CaQuu.com > CaQuuサイトテンプレート > 初期設定 > 概要
展開したcaquuディレクトリをサイトに配置します。 場所はWEBアクセスが可能なドキュメントルートを避けて配置するのが好ましいです。
やむを得ずドキュメントルート以下に配置する場合は、WEBアクセスできないように対策してください。
CaQuuサイトテンプレートを利用するページはこれを最初に読み込むことになります。
利用したいファイル(htmlやphp)の先頭に 下記のように記述します。
<?php
require_once str_replace("public_html", "caquu/sites/default/", $_SERVER["DOCUMENT_ROOT"]) . "init.php";
?>
「public_html」はドキュメントルートのディレクトリ名です。www/がドキュメントルートの場合、 ここをwwwに書き換えて下さい。
<?php require_once $_SERVER["DOCUMENT_ROOT"] . "/caquu/sites/default/init.php"; ?>
と記述してください。
CaQuuサイトテンプレートの各種機能を外部から呼び出すための 記号的なものを設定します。初期状態では下記のようになっています。
$cq = new SiteCaquu(SiteData::get());
この場合、外部からの各種機能の呼び出しは、
<? $cq->○○ ?>
という形で呼び出すことになります。 「$cq」を好きな文字(aとかbとか)に置き換えて利用しても基本的に問題ありません。 ($は必須)
ただし他のPHPライブラリなどを利用している場合、 変数名の衝突ということが起こる可能性があるので、 ユニークと思われる名前にするようにしてください。
内部から(エレメントファイル等から)の呼び出しは
<? $this->○○ ?>
という風に「$cq」が「$this」になります。
